|
||||||||||||||||
20年度 政府管掌健康保険 生活習慣病予防健診
| 生活習慣病とは |
「がん」「高血圧」「糖尿病」などの発症や進行は、遺伝的素因や環境の他に、間違った生活習慣の積み重ねが大きな要因となっていると考えられます。 |
| 政府管掌健康保険 生活習慣病予防健診 |
|
||||
| 健診種類別の本人負担金(上限)の一覧はこちらです。 |
|||||
| 一般健診 | |||||
|
本人負担金 |
6,843円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります。 (受診を希望する健診機関に直接お問合せください。) 健診費用総額の上限を18,007円とし、各健診機関が設定した金額の38%が本人負担となります。残りを国が負担します。 |
||||
|
対象者 |
@本年度において40歳以上75歳未満の被保険者 |
||||
|
検査項目 |
●問診、触診、身体計測(腹囲など)●視力、聴力測定●血圧測定●尿検査●便潜血反応検査●血液一般検査●血糖検査●尿酸検査●血液脂質検査●肝機能検査
|
||||
| 付加健診 | 一般健診と併せての受診となり、さらに充実した検査内容となります。 |
|
本人負担金 |
付加健診は4,583円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります。 (受診を希望する健診機関に直接お問合せください。) 健診費用総額の上限を9,166円とし、各健診機関が設定した金額の50%が本人負担となります。残りを国が負担します。 一般健診とあわせて最高11、426円(税込)が本人負担金となります。 |
|
対象者 |
一般健診を受診する方のうち |
|
検査項目 |
上記の一般健診をもっと徹底したもので、より精密な下記の検査が追加されます。 ●尿沈渣顕微鏡検査●血液学的検査(血小板数、抹消血液像)●生化学的検査(総蛋白・アルブミン・総ビリルビン・ アミラーゼ・LDH)●眼底検査●肺機能検査●腹部超音波検査 |
| 一般健診と併せて受診できる乳がん・子宮がん検診 | 一般健診と併せての受診となります。 |
|
本人負担金 |
<乳がん検診> |
|
対象者 |
一般健診を受診する40歳以上の本年度偶数年齢の女性の方で、 |
|
検査項目 |
乳がん検診 ●問診、視診、触診●乳房エックス線検査 子宮がん検診 ●問診●細胞診(スメア式) |
| 子宮がん検診 (単独受診) |
|
|
本人負担金 |
630円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります。 (受診を希望する健診機関に直接お問合せください。) 健診費用総額の上限を2,100円とし、各健診機関が設定した金額の30%が本人負担となります。残りを国が負担します。 |
|
対象者 |
20〜38歳の本年度偶数年齢の女性の被保険者で受診を希望する方 |
|
検査項目 |
●問診●細胞診(スメア式) |
| 肝炎ウィルス検査 | C型肝炎は肝硬変や肝がんなどに進行しやすいといわれます。とくに中高齢者に感染者が多いとみられるため、緊急対策として今まで肝炎検査を受けことがない方を対象に希望者個人の申込により実施します。 |
|
本人負担金 |
595円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります。 |
|
対象者 |
@一般健診を受診する方で肝炎ウィルス検査を希望する方 (ただし、過去にC型肝炎抗体検査を受けたことがある方を除きます) |
|
検査項目 |
●HCV抗体検査●HBs抗原検査 |
|
※ご注意 |
●申込方法 |